中古車選び

失敗しない中古車選び。ユーズドカーの選び方はこれだ

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中古車をお探しの方へ

中古車をお探しですか?
少々傷があってもいい、とにかく安く買いたいという方にはぴったりですね。
でも、値段の相場について、新車と中古車では全く違っているということをご存知ですか?
車種、ボディーのカラーなどに大きく影響されます。

 

結論から言うと、新車を買うときは人気の車種、カラーなどは値段が高いです。
例えば、プリウスのホワイトなどはほとんど値下がりしません。
逆にその車を売る時には、同じ車種同じ色で売りたいという人が多くなるので、買取価格が安くなります。

 

なので、もしあなたが買いたいと思っている車がマイナーな車種で、人気のないカラーであれば、売却する際には案外高値で買い取ってもらえるかもしれません。

 

次に買い取り価格を左右する最大のポイントともいえる、車の走行距離です。
走行距離については、単純に1年1万キロが標準とされています。
なので、7年乗って、5万キロであれば平均よりも少ないといえます。

 

逆に10万キロ以上走っているとすれば、ちょっと乗りすぎといえます。
ただし、その7年の間にきちんと整備されており、車の保存状態がよければ、必ずしも安値で引き取られるとは限っていません。
ただ、10万キロというのはひとつの目安になるので、乗りつぶすつもりがない人は、ひとつの買い替えどきの目安になります。

 

走行距離が少ない車は人気がある

反対に、10年乗っていても2万キロ以下という人もたまにはいますね。
1年あたり2,000キロ。1ヶ月にして150キロちょっとです。
少なすぎるのでは?と不審に思うかもしれませんが、子供の送り迎えや近所の買い物がメインで、ほとんど遠出しないというケースであれば、この数字は現実的にありえます。

 

仮に10年使用していたとしても、それだけ走行距離が少ないのであれば保存状態がよい場合も多く、買い取りの際の金額アップの指標になります。
また中古車を買う人は、使用頻度の低い車が買えたということで、いい買い物をしたと思うでしょう。

 

ただひとつ心配なのは、走行距離が少なすぎることによって、機械が劣化していないかという不安があることです。
自動車も機械なので、使ってあげないと劣化します。
その点さえクリアできれば問題はないと言えます。

 

 

車選びは最終的に車を売ることまで考えて選ぶ

これまで見てきたように、車選びは、最終的に車を売却することまでを考えて購入するのが賢いと言えます。
車の売り方、どうすれば高く買い取ってもらえるのかという点については、こちらのサイトに詳しく記述いたします。

 

売却する時のコツや、売る前に修理はしたほうがよいのか、事故歴はどのようにマイナス評価となるのかなど車のオーナーがいだきそうな疑問点についてまとめてあります。

 

ここでは要点だけまとめます。
結論から言えば、車が好きな方であれば、丁寧に使い状態良く売却することもできます。
ただし、中には過度な改造をしたり、たばこを吸ったりして査定内容を下げてしまうこともあるので、気をつけましょう。

 

中でも最も大切なことは安全運転を行うということです。
事故をしない、車に傷を付けないということが愛車の価値を最も下げにくくする方法なので、買った車は大切に乗るということを心がけたいですね。

 

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